業務案内

NPO・宗教法人・協同組合 業務

昨今では、行政では対応できない細やかなサポート活動を行うためにNPO法人に注目が寄せられています。しかしながら、営利を目的とはしないとはいえ、様々な活動を行うためには資金が必要であり、それらの資金を管理することも必要です。NPO法人という形をとることで、組織としての管理を実現することで、いっそうの透明性と機動性をもって活動できます。

また、宗教法人も様々な活動を通じて地域に密着した活動を行っていますが、NPO法人と同じく、資金の管理は必要です。お寺や神社といった宗教法人では、帳簿の記録や管理に一層の透明性を求められる時代ですので、しっかりとした日々の管理が必要です。

協同組合は、同業者等がお互いの事業の円滑化を求めて設立する組合です。例えば一つの事業者では小口の仕入れしかできない場合でも、組合として一括で仕入れることで規模の効果を得ることができるなどのメリットがあります。ただし、当然に毎期の決算を各組合員に対して報告するなどの事務や、官公庁への報告義務があります。

NPO法人、宗教法人、協同組合では、毎期の決算による各種官公庁への届出など、専門的な事務手続きでお困りの際は一度ご相談ください。

  • NPO法人を設立しましたが、法人の事務がわかりません
  • 非営利活動の経理は特殊と聞きました。どうすればよいでしょう?
  • 日々の帳簿の管理はどのようにすればよいでしょう?
  • 協同組合と普通法人の違いは?
  • 組合員や役員に対する決算の説明を手伝ってほしい
  • NPO法人ですが、人を雇いました。何か手続きが必要ですか?

NPO・宗教法人・協同組合 業務 ご契約までの流れ

step1 お問合わせ
まずはお電話ください。面談の日時と簡単な内容をお聞かせいただきます。
step2 概況の聞き取り
現在の状況について、お聞き取りを行います。
設立時の資料等がある場合にはお持ちいただくことがあります。
その他、役員構成や日々の帳簿管理状況をお聞きいたします。
step3 ご契約
お聞き取りした状況から、顧問関与の程度をご提示し、合意いただければ契約を開始いたします。確認事項や各種の手続きが必要な場合、説明や打ち合わせをさせていただきます。